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クリスマスまで300日!
こんばんは、店長です。

何と言う事でしょう、右のクリスマスカウンターがあと300日を指してるではないですか。

月日が経つのはなんと早いものでしょう。

進んだもの、進んでないものまちまちです。

こつこつとやるしかないですね、こつこつと・・・。
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スモーカーで燻製作り
こんばんわ、店長です。

只今、合宿中です。

合宿・・・、業界用語だっけか・・・?

週末に家に仕事を持って帰って“えいやっ!”とばかりにやっつけること、またはその状態。

いやいや、締め切りに追い詰められて寝てられない状態、か。

昼間は、週末にどこにも行けない子供の不満をもろに受けて、ほとんど進まなかった。でも大丈夫、子供の寝静まったこれからペースを上げるのです。そうマラソンランナーのようにペース配分はバッチリ・・・のはず。

子供の不満をかわすために、昼間は燻製作りに励みました。体力を使わず時々確認するだけで済むので、合宿と愛称やよし。また、子供達の注意がスモーカーに向くのでこれもよし。
お気に入りのスモーカーは昨年中古で買ってきました。古いコールマンのツールともおそろいの赤が気に入ってます。

20070225215724.jpg


プロセスチーズや竹輪、ゆで卵、イカなどを軽く燻煙して風味をつけてやります。チップは、エゾヤマザクラの間伐したものを森林組合の機械でオガ粉にしたもの。これがなかなかイイ!

20070225220328.jpg


一時間もするといい感じの色になってきます。

十勝の冬は、気温が低くて湿度も低いのでじっくり燻製をするのに向いてますね。

さて、スモークチーズ片手に仕事をやっつけますか。
ためになる!?植物の話②
こんばんは、店長です。

2月も残すところあと少し。昨日などは、春を思わせる陽気でしたが、そうなるとそろそろ種蒔きですかね(と言ってもハウスの中でのことですが・・・)。

で、ここでためになる!?植物の話② 発芽促進の話です。

一昨年のカナダ行きで得た情報やその後の北米からの情報を元に、ツリー有望種の種子を昨年輸入しました。
これら輸入種は一般にモミの木と言われる仲間で、北海道で言うところのトドマツです(語弊があるかな)。
そこでこれらこの種子を蒔くにあたって、トドマツに準じた扱いをしてみます。

私がトドマツを育てるに時のバイブルとしている、北方林業叢書‘とどまつ 育苗編’によると

 “トドマツの種子は原重量の70%前後の吸水で発芽する。また2日間で大部分の吸水を終わり、それ以後の吸水量は極めてわずか・・・。”

とあります。この作業が1/26のブログ記事に当たります。
1ヶ月ほど発芽促進(低温湿層処理という)された種子は、もう準備万端といった感じです。
あとは、温度と光を与えれば発芽します(またまた語弊があるような・・・)。

 “トドマツ種子の発芽最適温度は25~30℃で、発芽試験には一般に25℃を用いてる。”

  ・・・・・

  えっ、こんなに高いの?これじゃ、自然界で発芽できないじゃん!

すみません、ちゃんとフォローも入ってました。

 “発芽に必要な最低温度は0~5℃、最高温度は38~40℃である。”

  なるほど適用範囲が広いってわけですね。

ただこのデータの出典も1936年となっていて・・・。1970年ごろまでのデータには光前歴に対する認識がはっきりしていない、などの意見もあるようです。

私の失敗談を言っちゃいましょう。

 トドマツの種子は発芽促進が適正にされていたら、温度が2℃であろうが真っ暗であろうが発芽します。
 気が付いたら、高価なモヤシが何kgも出来ていて目の前真っ暗って事がありました。

舶来物の成長が楽しみ(怖ろしい)!

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大人買いな夜
こんばんは、店長です。

しばらく振りです。

出張やら締め切りやらに追われる日々が続いております。
どうも自宅のパソコンでなければ更新しづらいと言う私は、きっと今時な人間ではないのでしょうね。

そんなストレス満々の毎日の慰みに、CD買ってます、最近。それも80年代のロックを大人買い
安い輸入版の山を掘り返していた時代が懐かしい・・・。今なら、ネットで容易くそれもお安く手に入る。
こんなロングテールなお客の要望まで満たしてくれる。あぁ、今時な人間に近づいてきた。

初めてCDを買った中学の頃を思い出す。手にしたCDをみて、なんか随分損をしたような気分になった。
ジャケットも歌詞カードもライナーノーツも貧相な気がして
‘もっと大きなのないの?’
と、当時レコード店でバイトしていた従兄弟にへんな質問をしていたっけ・・・。

やっぱり今時じゃないんですね、きっと。

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“十勝”でなく“とかち”なんです
こんばんは、店長です。

3連休もなかびですね。

さて北海道は冬まつり真っ盛りの週末なんですね。さっぽろ雪まつりを筆頭に北見冬まつり・洞爺湖温泉冬まつり・旭川冬まつり・あばしりオホーツク流氷まつり・もんべつ流氷まつりなどなど・・・。
残念ながら、私はどこにも行けそうにもありません。行った方は“まつり”の感想をお寄せくださいな。

さてさて、ここまで書いて“まつり”のことを“祭”だとか“祭り”と書いてないのですね、公式HP見ても。
漢字で書かないことで宗教色(祭りは本来宗教行事!?)を排除したということでしょうか?内容として全く関係のないイベント的要素が濃いですから・・・。
ネット上では“祭り”といえば・・・
詳しくはWikipediaを参照下さい。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%AD

で、とかちサンタランドツリーの会の“とかち”は“十勝”ではなく“とかち”なんです。これが言いたかった。

えっ“まつり”と何の関係があるかって?何も関係ありません。こじつけです

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準備会議
 おはようございます、店長です。
 昨日は“とかちサンタランドツリーの会”の設立を準備する会議がありました。会を設立するとなると、規約だ、事業計画だ、予算(案)だといろいろ作る必要があります。
 正式発足が、4月を予定しているので残された時間はもうあまりありません。
 ただ、志を一にする者同士、リラックスした雰囲気で意見を出し合うといい方向に向かいますね。私はこの会議が好きです(手前味噌ではありますが・・・)。
 とはいえ、設立までにあと3回は会議を行う必要アリと言う事になりました。
 
20070210084502.jpg

↑この会議中一番真剣な瞬間(!?)を激写
ことのはじまり・・・
こんにちは、店長です。皆さん旅行は好きですか?そう、大好きですか。でも、ちょっと変わったこんな旅行はどうでしょう?

2005年9月12日、私たち樹木生産者有志5人はカナダ・モントリオール国際空港にいた。

空港でレンタカーを借りて、夜のモントリオールを1泊目のホテルを目指してひた走る。

20070208122834.jpg


これが全ての始まりだったのかもしれない・・・サンタランドツリーの。

北米大陸の東部オンタリオ湖北岸地域は、北海道の東部と非常に似た気候帯です。ハーディネスゾーン(詳しくは“ためになる!?植物の話”を参照ください)で言うところのゾーン4~5といったところでしょうか。
本当はあと半月後に来ると、メープル街道と呼ばれるこのあたりは紅葉が美しいのだが・・・。

とても便利な時代になったものです。今日の宿の予約も、宿までの地図も、現地のナーセリーとのやり取りも全てネットを通して出来ます。

ただネットでできるのもここまで・・・。

実際車を運転する、食べ物をオーダーするということはリアルな実感を伴う。
まあ、これが旅の醍醐味といえば醍醐味なのですが・・・。

海外へ行く場合、言語という壁が立ちはだかる。パソコンの能力が上がっているというのに、未だに翻訳機能は弱いですよね(単純にフリーソフトしか使ってないのが悪いという声もあるが・・・)

“買い物に行ってレジに並べば、「あぁ、こいつは買い物するのだな」と思って対応してくれるし、レストランに行ってメニューを指差せば料理が出てくる。だから外国など恐れるでない!”
と昭和一ケタ代生まれの大先輩に勇気付けられた(!?)こともあったが、これですまないこともある。

だいぶ話がそれてしまいました。

順調に旅は進んで、オタワの近くのナーセリーを訪ねました。かなり気候的に土壌的に厳しい条件での生産に思わずびっくりでしたが、丁寧にアメリカカナダでのリアルツリーの人気樹種が違うこと、また消費者がリアルツリーに望んでいることなどを教えていただけました。

20070208122848.jpg



“Thank you very much Mr. & Ms.Dyer とても充実した時間をすごせました。お寿司でてきたのはとってもサプライズでした。”

似たような気候の土地、同じ職業に従事している人を訪ねるというのは、言語の壁を飛び越える最良の方法かも知れませんね。

この続きはまた今度・・・。
暖かいですね
こんにちは、店長です。

いやあ、あたたかいですね。会社周りの雪解けが一気に進みました。

今日から札幌の雪祭りだというのに・・・。

でも、あと2週間もすれば融雪作業やハウス作業が始まることを思うと、このあたたかさはありがたいかな?
少なくとも、灯油代の節約にはなります。



ハーディ!!
こんにちは店長です。今日はちとかたいお話を・・・。

皆さん(特に北海道在住の方)は、こういった経験をお持ちではないでしょうか?

雑誌で紹介された樹木を探していたら、ホームセンターで売っていたので買ってみた。
しかし越冬できずに枯れてしまった。

もっと極端な例では、観葉植物を冬に戸外においていたら枯れてしまった・・・など。

なぜでしょうか?

植物の世界では、ハーディネスゾーンという考え方があります。
アメリカ農務省(USDA)の採用している耐寒性の指標です。

簡単にいうとその植物がその土地で冬越しできるかどうかの目安です。

過去の最低気温の平均から一定の温度幅でゾーン分けした地図をゾーンマップといい、自分の住んでいるところのゾーンナンバーを知ることが出来ます。
植物のゾーンナンバーが、自分の住んでいるところのゾーンナンバーと同じか小さければ、その植物は露地で越冬できるといった具合です。

日本では、アボック社さんの植物耐寒ゾーン地図が有名です(下画像)。

20070205151653.jpg



また、外国のカタログでは植物の説明書きに必ずゾーンが示されていて、購入の際の判断材料になります(画像はドイツのナーセリーの在庫表、赤で囲った部分がゾーンナンバー)。

20070205151709.jpg


最初の例は、北海道の人が園芸の全国誌に載っていた樹木をいいなぁと思い、暖かい地域から持ち込まれた樹木を購入した場合に起こることがあります。

さて、樹木の生産をしている私たちは、新しい樹種などを導入するときこの指標を参考にします。札幌で育って、十勝で育たない木がたくさんある!ので・・・。
また、海外に旅行するときも行き先がいったいどのゾーンであるかを確認してから行くようにしています。ゾーンが同じだと外国でも同じような風景を見ることが出来ます。当たり前といえば当たり前ですが・・・。

結構マニアックでしょう?



アクセスカウンター1000人突破
こんにちは店長です。

アクセスカウンターが1000人を突破しました。有難うございます。

スローペースで更新しているので、アクセス数は気にしないことにしていたのですが、やっぱり嬉しいものですね。

今後とも宜しくお願いします。
FC2ブログとIEの相性
こんにちは店長です。

ちょっと本線とはなれますが・・・。

どうも私の使ってるIE7とFC2ブログの相性が悪いというか、強制終了が多いんですよね。

皆さんもそのような傾向があるのでしょうか?

“とりあえず文章はエディターを使って書かないと”

ってくらい強制終了します。

あぁ、私の使ってるパソコンも人一倍怪しいのですが・・・。
ウインドウズビスタも出たことだし、そろそろ買い替え時期!?でもIE7は同じか・・・。
ためになるNCTA
雪あがりの晴天で、外の風景が眩しい北海道です。

NCTA(National Christmas Tree Association)をご存知でしょうか?

クリスマスツリーについて調べるに当たって、NCTAのホームページは様々な情報を提供してくれます(英語ですが・・・)。

以下そのホームページから少し・・・(>は店長コメント)

アメリカでは毎年2500~3000万本の生木(Real Tree)のツリーが販売されています。

   >すっ、すっごい数です!!

○そのうち、33万本がネットおよび通販で販売されています。

   >生産地と消費地が遠くてもいいんですね、北海道向きです。

○ツリーは10万人の雇用を創出しています。

   >すごい!

○ツリーの植えられている圃場は、毎日1haあたり44人分の酸素を供給しています。

   >環境にもイイのですね・・・

と、書いたところで息苦しくなってきました。
酸欠じゃなく英語に頭がやられそうなので、興味のある方は下記リンクからどうぞ!

NCTAのホームページー>http://www.christmastree.org/home.cfm
       
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