ちょっと近未来的話
群馬で新幹線待ちの時間使ってアップしてます。

おはようござます、店長です。

一昨日、日本の林木育種の最高峰"林木育種センター"にお邪魔してました。

そこで先日品種登録された無花粉スギ品種「爽春」の培養増殖を見させていただきました。

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ちょっと近未来ちっくでしょ(笑)

種子増殖主体の山林種苗業界も近い将来、こういった生産体系を取り入れていくんでしょうか…すごく興味があります。

お忙しい中ご案内いただいた坪村様、谷口様、また短時間で濃い内容のトークに参加していただいた中田様ありがとうございました。

ちょっと、未来を覗いた…そんな感じの一日でした。



樹齢一万年!!
おはようございます、店長です。

樹齢一万年の木が見つかったようですね、スゴイ。

【4月18日 AFP】スウェーデンのウーメオ大学(Umeaa University)は17日、同国で樹齢1万年近い、現存する世界最古のトウヒを発見したと発表した。

 同大自然地理学の研究チームによると、このトウヒは2004年、同国の研究チームがダーラルナ(Dalarna)地域で樹種の個体数調査を行っていた際、Fulu山で発見された。この木は、9550年前の遺伝物質を持っており、つまり、およそ紀元前7542年に根付いたことになる。

 これまでは、北米大陸で発見された樹齢4000-5000年の松の木が世界最古とされてきた。

 遺伝物質の年代は、米フロリダ(Florida)州マイアミ(Miami)にある研究所で、放射性炭素年代測定によって算出された。


http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2379642/2843898より)

これまで最古と思われていた木の約倍の樹齢なんて・・・。

それにしても、樹木の生命力には改めて驚かされますね。

CO2を吸収してくれるのは・・・
おはようございます、店長です。

久し振りに、“ためになる!?植物の話”です。

環境破壊地球温暖化が叫ばれて久しいですが、いろいろな取り組みもむなしく異常気象が頻発するようになってきました。先恐ろしいことです・・・。

電気製品や、自動車などクリーンで低燃費なものが次々と開発されていますね。

一方で地球温暖化を防止する一番の手立ては新技術の開発ではなく、日々の“こころがけ”
と言う意見も・・・。

そこで、植物に目を向けて見たいと思います。

いわずと知れた、地球上でCO2を吸収してくれる唯一の生物が“植物”です(厳密に言うと他にもあるかも・・・)。

どのくらい植物がCO2を吸収してくれるのか、北海道のHPから数字を拾って見たいと思います。

道民が1年に呼吸により放出するCO2量は、炭素重量で約80kgです。
これは、これは、50年生のトドマツ(太さ20cm,高さ20m)
19本が1年間に吸収する量に相当します。


20mの木換算で19本も!

道民1人が1年に排出するCO2量は、炭素重量で約3.56t-C(2000年度調べ)です。
50年生のトドマツ830本(1.2ha)が1年間に吸収する量に相当します。


こんなに森林が必要なのですね。だんだん息苦しくなってきた・・・。

北海道の森林面積は、総面積の71%に当たる554万ヘクタールで、道民一人当たりでは約1ヘクタールと、全国平均の約5倍になっています。

ああ、ホッとしました。どうにか北海道の人には排出した分を吸収するくらいの森林が当たるのですね。

でも、数字で見ると植物を見る目が変わりますね(笑)。

*上記緑字は次のHPから
森林のCO2吸収量http://www.pref.hokkaido.jp/srinmu/sr-skkak/co2/CO2mesure.html
データで見る北海道の森林>http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/sum/kcs/data/data
アルケミラのしずく
一日中降り続きましたね、もう雨は十分すぎるくらいです。

こんばんは、店長です。

雨が上がると必ず見る植物があります。

アルケミラ・モリス・・・

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なんてことない緑色した宿根草が、雨上がりに、そして朝露に濡れたときにその表情を一変させます。

葉の上にいくつもの水玉を蓄えて、それが弱い日の光でキラキラと宝石のように輝きます。そんな表情が好きで、中庭に植えてあります。

たまには、植物をじっくり観察するのもいいものですね。

フレイザー君、伸びる!
どんよりした曇り空の北海道です。

こんにちは、店長です。

3月に種まきをしたフレイザーモミ(Abies fraseri)のフレイザー君、順調に大きくなっています。

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一般に、北海道のモミの仲間の成長も同じです。お盆明けのころに3回目の伸長期に入って画像と同じような伸び方で翌春を迎えます。

ということで、フレイザー君には少し肥料をあげて厳しい冬を乗り切れる体力をつけてもらいましょう(笑)